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2007年08月11日

雷・かみなりにご用心

最近、やたら稲妻が走り、次の瞬間すさまじい雷音で家の中にいても
怖くて‘どうしょう”と慌ててしまいます。

子供の頃、かみなりが鳴ったら、「へそを取られるので、へそを隠しなさい」なんて言われてた事も・・
雷雨は、暖かい空気が冷たい空気と入れ替わる事が雷雨の原因みたいで、急に気温が下がると、体が小さくて抵抗力も弱い子供たちは、
風邪をひいたり腹痛を起こしたりするので、昔の親たちは、
『雷様におへそを取られる』といって、嫌がる子供にしっかり服を着せ、腹などを冷やさないようにさせたわけも,今納得です。

大気が不安定な時に、局地的上昇気流によって、雷雲(積乱雲)が発生し、空から一番近い所に雷が落ちるらしい。
「ゴロゴロ」と雷音が、かすかにでも聞こえ始めたら、そこに落雷する危険があるので、すぐ逃げましょう。
雷は雨が降る前に発生し、落雷。雷雲が消滅するまで続くので
ジーとしばらく待ちましょう。
知らないよりは少しでも知っていた方が役だつかも・・情報です・・・

ニックネーム 雷へそをかくそう at 04:22| Comment(35) | TrackBack(2) | 雷・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷から身を守るには・・

雷から身を守るには雷対策と避難方法を少しでも知っているといいかも

・家の中では家電製品、電話、水周り(水道やガス電気)壁、天井か 
 ら 1m以上離れ、テレビや無線機からは、2m以上離れる。
 部屋のまん中で低い姿勢ですわる。
 炊事・洗濯・風呂も、地面に落ちた電流が水道配管などを伝わってく るので禁止

・雷に遭遇してしまった時、林や森の中では、木がまばらなところ幹だ けでなく、張り出 している葉や小枝などからも出来るだけ離れ、
 姿勢を低くし、両足を揃えてしゃがみ、 指で両耳穴をふさぐ。

・ゴルフ場で雷鳴で初めて雷の接近を知り、すでに落雷危険域に入って しまっている場合には、少しでも安全な場所に、出来るだけ低い姿勢 で避難する。
 周囲への落雷が激しく、逃げられない時は、その場で両足を揃えてし ゃがみ、目を閉じ、指で両耳穴をふさぐ。(寝そべると、近くに雷が 落ちた時に、地面を伝わる雷でケガをするので注意)

・海にも落雷する。周りに高い物がないので人に落ちる可能性があるの で、少しでも安全な場所に、出来るだけ低い姿勢で避難する

・自転車・オートバイも激しい雨も降るので、早めに降りて避難する
 
周りが暗くなりゴロゴロと雷音がし、黒い雲の時はすぐに避難する事。鉄筋コンクリートや戸建て住宅等(建物の中)安全度の高い場所に一秒でも早く逃げることが雷対策です。
最近の構築物は雷レーザーがついているとはいっても、やはり稲妻が走り雷音はとても怖いですよね。
ニックネーム 雷へそをかくそう at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷対策と避難法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g